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住宅の中でも気になる部分は工事で改善しましょう

水漏れを防ぐ工事

ある日、キッチン前に水たまりがあって、キッチン扉を開けると中は水浸し状態でした。

知り合いの水道工事やさんに見てもらうと、水道管つなぎ部分と、排水菅つなぎ部分が古くなり、2か所から水漏れしているとのことでした。 キッチンをとりはずし、床と壁の間を点検する給排水工事が必要で、本日は応急処置で、水の元栓を閉め、水漏れを止めてもらいました。 マンションの8階なので、水道屋さんといっしょに階下も大丈夫か心配で水漏れ事情説明と挨拶と点検をしたところ、幸い階下7階の方に影響がなく、ほっとしました。 明日本格的な給排水工事を行うので少々騒音が出ることの了解もいただき、今度は、管理人室へ行き、事情説明を説明しました。そして給排水工事業者として水道屋さんが出入りする届書を提出して、管理人さんから、工事の時の準備事項の説明を受け、 部屋の戻ったのは、昼過ぎでした。戸建住宅と違い集合住宅は他の影響もあるので、 大変です。今回は水漏れ事故は階下まで漏れてなかったので、不幸中の幸いでした。

翌日水道工事屋さん2人台所工事にかかりました。

まず、最初に水道屋さんは管理人さんより指示のあったエレベータ内部四方の養生を始めました。養生シートをテープで丁寧に張ります。道具や器物搬入時にエレベーター床や壁を傷つけないようするための作業です。 次にキッチンをはずし、床と壁の間にある排水菅,給水管をの取り替えをする給排水工事が始まり、特に古い排水菅からは水漏れはなかったが痛みがひどく、水道屋さんもびっくりしていました。給排水菅はつなぎの部分のパッキンが古くなりそこから、 水漏れしていました。結局キッチンの後ろの菅をすべて新品に変える給排水工事をしました。排水菅そのものも新築時の工事が、少々粗雑で勾配とるのがふつうなのに水平に近かったこともわかり、素人の私でもわかる工事ミスも発見しました。 水漏れ事故,特に集合住宅は、他にも影響あり、また管理人へのとかメンドクサイですが、いろいろ給排水工事のことで詳しくなり、なんか得した気分になり、今は満足しています。